【MMO】コミュニティのありかた【宿命】

2010.12.24 Fri

いやはや、年末ですね。
あれこれと忙しいっす。

今日は、私信。
今、とても悩んでいる、とあるゲームのクラン代表のアナタへ。

実際、そのお悩みを聞いたとき、
「人間関係のゴタゴタか!まかせろ!解決しちゃる!」位の
勢いで参加したんですが、共倒れに近いですねwwww

うまいことそのお悩みが解消できない現実に申し訳なく思っています。

今日は、私が色々ネトゲやってて思ったことを書きます。
自分に対しての戒めもあります。

結構、グレーゾーンなことを。

コミュニティの趣旨は大事ですね。
  「楽しい時間を共に共有したい。」
  「ゲーム的な目標を達成したい」
色々あるかとます。

このクランの趣旨は「ルールなくまったりやりたい。」
 いいですね!単純明快!判ります。
が、正直、5人くらいになった時点でルールは必要になる気がします。
ゲーム的なルールでなく、「一般常識的」なルールとしてです。

世の中に「非常識」という言葉が存在するのは、
その一般常識が通用しないケースがあるからだと思うのです。
だから、その言葉が存在し、明確化する必要性も生まれます。

今、クランに、一部その「非常識さ」が繁殖しつつある状況かと思います。
実際、あなたがそれに振り回されている姿を見るのが辛いのです。

深く考えずに対処しましょう。
露骨にでもいいくらいです。
ポリシーに反するかと思いますが簡単なルールの提示です。
 「誰かを呼ぶときに、○○にゃ、や、あだ名等での呼びかけはやめましょう。」
 「人の嫌がることをしないようにしましょう。」 
とても広い定義ですが、伝わる人には伝わります。

非常識な人に、常識の範疇で対処しようとした時点で、それはとても大変な対応です。
こちらはある種のお医者様のように割り切って対処しなければならないケースもあります。

私のご提案するルールは・・
 ■「誰かを呼ぶときに、○○にゃ、あだ名での呼びかけはやめましょう。」
  あだ名(○○ちゃ、や、あだ名)は交流が深まりますが、反面「馴れ合い」が深まります。
  同時にフレントとしての会話と、クランとしての会話の境目がなくなる危険があります。
  また、人によってはキャラ名を悩んで悩んでやっとで付けた愛着のある名前かもしれません。

  新規メンバーが団体に加入したときに状況に応じて切り替えられるモラルがあるなら
  特にはいいませんが、経験上、残念ですが、あだ名で呼びかける人にそこまで思案が
  回る人に出会う確立は低いと思います。

  それができるようになるのはクランとして成熟期に入ってからかもしれません。

  新規さんは、ただでさえドキドキです。
  その人に名前も覚えさせてあげないような環境では、
  その時点で趣旨である「まったり」から離れてしまいます。
  特定の馴れ合いに入り込むにはよっぽどハードルが高いのではないでしょうか。

 ■「人が嫌がることをしない。」 
  あたりまえのことです。
  「常にモニタの向こうにいる人の笑顔が想像できるか?」です。
  範疇は人様々ですが、それを表立って表明ことで警鐘になりますし、
  自分のプレイスタイルを自分が客観的・俯瞰で見れることになるでしょう。

  ならなければ、多少、ご指導が必要です。

  誰かを呼んで2時間ほったらかしとか、
  自分のやりたいことをやるために12時間拘束。
  終わった瞬間、自分だけ落ちる。

  とか、ちょっとよろしくないです。
  実際、私がその場面の当事者じゃないので多くは語れませんが
  私が当事者なら快くは思わないと想定します。
  付き合ってくれた皆さんに対してのお礼など別途あることを期待してます。
  良くも悪くもGive&Takeです。礼を持って礼を尽くすみたいな・・・。

■うまく伝わらない。わかってくれない。
 それでも伝わらなければもう、もうアナタだけではなく、
 アナタ以外のだれかともめることになり、それは不協和音に発展するリスクがあります。
 (既に、危機的状況であるから、私もゲーム内でお伝え、こうやって記事にもしています。)

 最終的な手段も視野に入れて立ち振る舞わなければならない時期かもです。

 誰かの行為が自分の常識の範疇を超えたとき、
 自分の常識を疑うか、相手の常識を疑うか悩みます。
 しかし、クランリーダとしてのアナタのスタイルに皆が同意して、今に至ってる現実。
 それが実績です。実績が背中を押しますし、あなたのスタイルへの裏づけです。
 あなたは間違えてはいないのです。

 仮に間違えていたとしても、見回してください。
 あなたの想いを理解して支えてくれて、時に厳しく警告してくれる人が一杯います。
 一人で悩まず、相談してあげてください。
 そうすることで、その人は、問題意識を共有できて嬉しいと思いますよ。


■おまけ

 お話を聞いて参戦する以上、綺麗毎じゃうまくいかないと理解してます。

 一発で
 「なんで俺たちじゃなくて、いきなりきたこいつにクランの舵取りさせるようなこと頼むんだよ!」
 って思いが生まれたと思います。

 実際、今、リーダーさんは他の皆さんと色々と相談し話せるようになってきた。
 その現実をかいまみると、自分の存在価値があったようでちょっと嬉しいです。
 
 方針として、私は極力、距離を置くということでインしませんが
 本来、インするだけして、いるだけでもクランにはピリっとした、
 警鐘になるので、そっちのほうがいいんじゃないかとは、内心思ってます。
 (核抑止力みたいなもん?w)

 というのも、残念ですが、今は仮対策で根本解消にはならない。
 「そこで出る杭は打たれる。出ない杭はほっとかれる。」
 といったところが周知しきれていません。
 「仮に自分が出る杭」側だったとき、どう皆に対応されるか?
 という実例として周知しないといけません。

 なので、今度、実例としてクランに顔を出したとき私を徹底的に
 潰してくれてもOKですし、そのときは私もそれなりに一石投じるつもりでもあります。

 だいじょうぶ、あなたと私の繋がりはそんな簡単には切れやしないww
 背中を押して欲しいときは押しますし、戒めるときは戒める。
 逆に私にもそうであってほしいと願っています。

以上
  1. 2010/12/24(金) 02:45:43|
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