【SSDレビュー】A-DATA AS511S3-60GM-C

2011.09.05 Mon

今日はSSDについて

購入編はこちら

新PC構築にあたりSSDも購入しました。 


     A-DATA社製
   S511S3-60GM-C
    SATA3.0 60GB

さて、これを選んだ理由はただひとつ。
Read:550MB/S Write: 500GB/S
という性能が頭ひとつ飛び出ていること。

RAID-0で構築すれば、Read1GB/S超えができるんじゃないか?
さっそくやってみましたよ!RAID-0 その結果がコレ!

    
    AS511S3-60GM-C x2              参考:1世代前 Cruicail C300 x2

・・・・・。
・・・・・・・・・・。
あかんがな・・・。

4Kの性能とか1世代前のSSDから一部劣化してます。
(4Kの性能が一番キクというポイントです。)

ある意味予想通りww

前記事にも書いたんですが、取説の制限事項が多すぎる。
中でも特記したいのが、
「起動ドライブでは最高のパフォーマンスを出せないから
 データドライブでつかえや」
って文言。

起動ドライブ(OS)以外にSSD使うメリットある訳ないじゃん?ww
頻繁に使うプログラムやデータなんてあるかって話。
この時点でうさんくささ炸裂w

でも、人によっては1GM/S出てるんですよね。
私のビルドが甘かったのかもしれません。

新型のCrucial C4とかそっちのほうが
値段的にも信頼性的にもオススメかもしれませんね。

とはいえ、一定速度に達すれば体感速度的には違いは判りませんww
600MB/Sも800MB/Sもわからんのです。

後日、レポートしますが、
今回SSDにあわせてメモリもA-DATA製をチョイスしたのですが、
そっちもちょっと難あり。

高スペックを謳っても、価格相応にアラはある。
限られた条件下で性能出されても、その条件にニーズがなければ意味がない。

もう、A-DATA製は極力避けるかもしれません。
  1. 2011/09/05(月) 23:09:06|
  2. PC|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

【再レビュー】SilverStone TJ08-E 【撮り直し】

2011.09.05 Mon

携帯電話のカメラじゃショボすぎるので
セール品のデジカメを買いました。

改めて、魅惑のMicroATXケース 
SilverStone社製 TJ08-E を レビューしてみようかと。

前記事:発注編はこちら 
前記事:レビュー編?はこちら

このケース。ギミック一杯で楽しすぎます。
前回はお伝えできなかったポイント。まだまだあります。 

基本構成
 CPU : Corei7 2600K
   M/B : M4GZ (Maximum IV GENE-Z)
  GPU : R5870 Lighning Plus
   POW : 700W
   クーラー:スパメガ

まずは全体的なサイズ。


   左   :XBOX
   中央 :TJ08-E
   右  :CM690?

ミドルタワーよりは小さいのですが、やはりMicroATXにしては大きめでしょうか。 

以外に横幅があります。CM690と同じくらいの幅です。
しかし、これは高さのあるCPUクーラを搭載するためで、
実質16cm位までの高さまでなら搭載可能です。
とちらかというとクーラーの高さ以外の縦横幅での格闘になるでしょう。(下記参照)

■フロント

 フロントだけアルミ製です。
 このフロントがアルミな分、部分的に剛性感はあるんです。。。 

       
  
  上から
    5インチベイx2 
    電源+リセットスイッチ USB3.0 x 2 マイク+ヘッドホン端子 LED(電源、HDDアクセス)
     吸気部は18cmのファンが埋蔵されているので吸気確保のためメッシュに。
   一番下に3.5インチベイ(注目w)

  一般的なフロント回りですが、USB3.0が搭載されているのはちょっと嬉しいですね
 
  

  メッシュ部の裏にはファンフィルターが装備。
  パネルを開けることなく、横から手で取り出せます。
  また、18cmファンを光るファンにした場合のLEDオンオフスイッチもあります。

  一番下の3.5インチベイですが、これが曲者w
  3.5インチのパネル製品をココにぶちもめるわけですが製品が少ない。

  私は内部的にHDDをぶちこみました。
  サイズ的に設置物がCPUクーラー等に干渉するならこのベイの蓋を外せば
  HDDをもっとフロントよりに設置でき、干渉を防げます。
  とはいえ、この蓋を取れば中がむき出しになります。蓋自体の奥行きは3cmくらいでしょうか。

■サイド
 穴はありません。ただの鉄板w

■上部/リア

  

  電源は上部設置です。
  電源の吸気用のダクトがあり、ファンフィルターも着いて来ます。
  ファンフィルターはマグネット式なのでネジ留めの必要なし!

  また、電源の内蔵ファンが12cm以上ならば電源を下向き(ファンが下)に
  設置するように説明書には書いてあります。
  これは、「電源の吸気性があるなら中の熱を吸い込んで中も冷やせ」
  ってこと。小さな電源やファンレスなら上からフレッシュエア吸って
  電源だけを局部的に冷やせると・・・。心憎い演出ですw

  リアファンは12cm。ファンは別途買う事になります。

 パっと見シンプルなのに、このギミックの多さ・・・。
 たまらんww


■内部

  
  多少は見やすくなったかしらん?   

  ゴテ盛りしすぎてキツキツですw
  メインの電源系ケーブルがどうしても残りますね。
  これはサイズ的にしょうがない。
  
  余った配線は、裏配線可能ですが、
  実際は5インチベイの2段目にまとめて押しやることになります。
  5インチ2段目にファンコン入れる野望は消えましたw

  

  内部の3.5インチベイ(4台分)は分離できます。
  ベイ自体の縦幅が2.5インチSSDサイズしかないので注意が必要です。
  3.5インチのHDDをつけるとベイからはみ出して、CPUクーラーに干渉します。
  このため、この分離ベイにはSSDを3台設置し、
  2TBのHDDはケース内の一番下(フロントパネルの3.5インチベイの裏)に設置。
  (ここは風が一切当たらないのでご注意を)

  で、この分離ベイは一番上にグラボを載せる段差(台座)が着いてます。
  前回もレポートしたようにこれがイカス。
  実際ロングサイズのグラボはここに端が乗るので傾かないんです。

  
  この台座のおかげでギリギリのクリアランスを確保。 

■CPUクーラーについて

 上記の写真にもあるように、設置するマザーのCPUソケットの場所や、
 付けたいクーラーの特性によって色々制限が出てきます。
 このケースの注意すべき点はここでしょう。

 まず、もともとフロントからリアへの一方通行のエアフローです。
 サイドパネルに穴もありませんので、トップフロー型は避けたほうが無難。

 高さは16cmくらいまでのクーラーならギリギリ入りそうです。
 感覚的には13cm(縦)x16cm(高さ)が限界ラインか?
 横幅はファンを挟むのでファン込みで13cmくらいでしょうか。

 私が設置したクーラは「SUPER MEGA」というものでちょっとコンパクトに見えます。
 が、重量1kg弱(銅が入ってる)というバケモノですがファン込みで収まりました。
 自重で落ちないようにケース内にステーもあり、ド安定。

■総括
 という感じで、自作派を唸らせるギミックが多いTJ08-E
 個人的にはSilverStone社製は気になっていたのですが、
 ここまで職人肌だったとは!
 気に入りましたw

  1. 2011/09/05(月) 02:00:31|
  2. PC|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

最近のエントリー

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

カテゴリー

プロフィール

Chopi

Author:Chopi
ダラダラ生きてます。

リンク

検索フォーム

RSSリンク

PoweredBy

Powered By DTIブログ

お小遣い稼ぎ!
スマホでお小遣い稼ぎ!
DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約