【家内LAN】DTI+auひかり【ひと段落】

2011.04.23 Sat

家内LAN環境。 落ち着いてきたので詳細なレポートを。

■回線工事
  
 コンセントカバーの隙間から光ケーブルを出してもらいました。
 内壁に穴をあけずに済みました。
 (借家なので、極力、壁に穴をあけたくない)

■ルータ

 結局これ買いました。

 NEC PA-WR8700N-HP/NA
 ヨドバシで19,800円(ポイント10%)

 親機(有線4ポート1Gbps)+子機(有線2ポート1Gbps)で親子間が無線で300Mbps
 無線なのでPSPとかの無線機器も直接 親機or子機に繋げます。

■設置
 ポン付け(数珠繋ぎ)で設置。 

 各フロア内は有線で接続。フロア間(1F-2F間)だけを無線にします。
 1F:子機─嫁PC接続
 2F:回線終端装置(ONU)─ホームゲートウェイ(レンタルルータ)┬メインPC
                              └本親機

 
     2Fのルータ類
   左からONU-HG-親機
 (せめて引っ越したては設置棚は綺麗にしておきたいw)

■速度
 2F:150Mbpsは安定して出るようです。 最大180Mbpsをマーク。
     やっぱ早い・・・。
 1F:無線LANで実測50Mbps安定。
    仕様300Mbpsですがやはり落ち込みました。

    フロア間の距離・干渉物が多すぎます。(床板・棚板)
    親機は2F床に、子機は1F天井に設置や、無線ルート上の障害物(特に金属)
    を除外すればもうすこしは速度がでるかもしれません。

    Eモバイル(仕様7.2Mbps)で実測1.2Mbpsで約1/6の落ち込み。
    無線300Mbpsに対して実測50Mbpsならやはり1/6の落ち込み。
    有線1Gbpsに対して実測160Mbpsなら1/6の落ち込み。

■結論
 設置環境にも依存しますし、たまたまかもしれませんが
 我が家の通信関係の実速度は、各仕様の1/6でした。
  (根拠の薄い数字(1/6)デス)

■補足
 賃貸物件(アパート・マンション・一戸建て)の回線工事は多少の注意が必要です。
 
 賃貸契約上、傷をつけるな(付けたら戻して返す)という決まりもあったりしますが 
 なるべく物件にキズを付けずに工事をお願いすることもできます。

 また、義務だったはずなので必ず工事するときは大家に了承を得てください。
 大家も通信回線の工事なら大体OKをくれます。(次に貸す時メリットになる)

 アパート・マンションなら、他の世帯が既に建屋に回線を引いてる可能性があるので
 そのようなケースは大家の了承も工事も早く楽です。(建屋分配型)

 建屋に対して工事が初めてとなるケースはやはり時間が掛かるようです。
 今回は工事が必要となった瞬間、KDD側Iが大家と直接交渉して説明してくれました。

 トータルでみると 
 プロバイダ(通信会社)に引越しの連絡を入れて開通までに1.5〜2ヶ月を要しました。

 ご参考になれば幸いです。

次は・・・PCイスのレポートかも。
座ってて腰痛いのでイスを買います・・・。
  1. 2011/04/23(土) 13:30:14|
  2. PC|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:1

最近のエントリー

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

03 | 2011/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

カテゴリー

プロフィール

Chopi

Author:Chopi
ダラダラ生きてます。

リンク

検索フォーム

RSSリンク

PoweredBy

Powered By DTIブログ

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約