クロスファイア レーンの罠

2010.09.24 Fri

今日は小ネタです。

1号機のマザーボードはCrosshair?Formula。
親愛なる会社の人から安値で譲ってもらった逸品です。

 
  見た目上、PCI-E x16が4つありますが、
  x16形状が4つというだけで、4thレーンはx16形状の実質x4です。

このため、1〜3レーンのどこにでもグラボを2枚をぶっさせば、
 x16 / x16 / - 、 x16 / - / x16、  - / x16 / x16 になり、
2枚ともx16として稼動すると思っていました。

私は、とても放熱効果(グラボ間の隙間)が欲しい人なので
1stレーンと3rdレーンに5770をそれぞれブッ挿してます。
(実質2ndレーンは捨て!です。)

何気にここがポイントでして・・・。
このマザーだと、グラボ2枚挿しても2スロット分の隙間ができます。
隙間1スロット分のマザーと比較した場合、
グラボの温度差がピーク時で5℃もあります。
(他のマザー(隙間1スロット分)と比較実測済み。)


 
   
    この隙間が結構大事     このマザーの場合、
                      1st+2ndレーンにグラボを刺すと
                      グラボは密着することに。
  

この辺がCrosshair?Formulaのイイところで、
仮にx16レーンの間が隙間あるマザーでも、
刺したグラボが両方ともx16稼動するマザーは限られます。
2枚挿せてもx16+ x8稼動か、x8+x8稼動というのが実に多く、
x16+x16で稼動し、レーン間に隙間があるマザーが実に少ない!


と、まぁ、温度の話はさておき・・・・。

今日、電車で雑誌を読んでたら、このマザーは
「x16 / x16 / x0、または、x16 / x8 / x8」って書いてある。
ASUSの夏のマザーカタログをみても同じ記載。

あれ・・・?あれれ・・・?湧き出す懸念・・・。
「1,3レーンだとx16 稼動+ x8稼動じゃね?」
「1,2レーンだとx16 が2稼動だきるけどグラボ密着で窒息する・・・・。」
「x16+x16稼動と と x16+x8稼動 でどんだけ性能差があるんだ。」
もう気になってしょうがない。
今すぐ帰りたいw帰って確かめたいw

で、帰宅後、マニュアル見ると英語で、
「3 x PCIe 2.0 x 16 slots (dual at x16 or triple at x18 / x8 / x8 )」
って書いてある。んーーー大丈夫っぽいけど微妙ですぜ。この表記w

実際にグラボ差し替えてベンチ回そうかと思った矢先、気がつきました。
Catalystで確認すればいいじゃん!

 
   2枚ともx16稼動でした。
       ヒャホー

危うく、ちょっと気になってた
GABYTEのGA-890FXA-UD7
 ( x16が4スロットで(x16 / - / x16 / - , x8 / x8 / x8 / x8稼動))
  チップセットが水冷/空冷切り替え可能なイカスマザー)
 ポチるとこだったぜぃ・・・。

嬉しいような、悲しいようなwww

何気にクロスファイアを考えてる方はPCI-Expressのレーン仕様
と隙間はチェキ要素大ですよ!
  1. 2010/09/24(金) 23:34:23|
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