1090T + CrosshairIVFormula (C4F) OC状況 その3

2010.09.18 Sat

オーバークロック3回目です。
若干、PC構成が変わった事もあり
今回もまた4Ghzオーバーでの限界を探ります。

前回の記事はこちら

■OC環境(1号機)
 CPU : AMD Phenom? x6 1090T BE /TurboCore無効
 M/B : ASUS Crosshair IV Formula
 COOLER:LarKooler BA2-241
 GPU:RADEON5770 x2 (クロスファイア)

■閾値(常用条件)
 ・VCOREはCPU-Z読みで1.5Vを常用限界とする。
 ・ベンチは3DAMRK06とFF14ベンチが稼動すること。
  (複数回実施でもで落ちないこと)
 ・CPUピーク温度は50℃まで。 

■結果

 常用が4.0Ghzから4.1Ghzにアップしました。  
 (4.2Ghzでも回ります)

■各種設定・スコア
-旧常用  新常用トライアル
CPU
クロック
4.0Ghz
(4000Mhz)
4.1Ghz
(4100Mhz)
4.2Ghz
(4205Hmz)
CPU
倍率
x20.0x20.0x20.5
FSB200205205
メモリ
クロック
1333Mhz1346Mhz1346Mhz
VCORE
BIOS設定値
1.425V1.45V1.5V
VCORE
OS稼動中
-1.464V1.512V
VCORE
ベンチ中平均
-1.476V1.524V
VCORE
ベンチ中ピーク
-1.488V1.536
温度
-旧常用新常用トライアル
CPUアイドル26℃27℃29℃
CPUピーク46℃47℃48℃
スコア
-旧常用新常用トライアル
3DMARK06223952280323201
FF14ベンチ
HIGH
470747644756
FF14ベンチ
LOW
526754685553

■コメント
 現状、AMD構成での最強セット(1090T+C4F)です。
 やっぱこのマザーは耐性が恐ろしくイイ!

 Crosshair?Formula(C4F)は、手動でBIOSで振った電圧に 更に自動で電圧を盛ります。
 このため実際のピーク電圧を求め、その逆算からBIOS上のVCOREを設定しました。
 この機能はオフできますが、オフしたらしたでいきなり電圧がスコーンと抜ける時が
 あるんで怖くてオフできないのです。 (LLC)

  (ジョディじゃないけど、カフェラッテ)
 計測はデュアルモニタで。
 各種常駐ソフトで電圧モニタリングしつつ、片側フルスクリーンでベンチ稼動。
 これでクロスファイア有効時の各種リアルタイムモニタリングが可能。

 4.2Ghzでは稼動しますがピーク電圧が1.536Vと結構危険です。
 (BIOS画面で1.536を直接設定するとワーニング(赤文字)が出るレベルなのです)

 このため、1.5V未満でのBIOS設定上のベストチョイスはBIOS設定上1.45V。
 ピーク時も1.48Vと多少マージンを残すことにもなります。
 これで4.1Ghz運用にステップアップできました。
 (なぜかFFベンチも4.1Ghzの時にいいスコアでましたw) 

 1.5Vというリミットをはずせば4.3Ghzもいけるかと思います。
 そのうち(CPUを買いなおすくらいのヘソクリたまったら)やります。

 意外に細かいレベルでの1090TのOC情報って無いので、
 電圧とかスコアとか細かいレベルで記載してみました。

 参考になれば幸いです。


  1. 2010/09/18(土) 22:48:36|
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