【空冷】クーラー比較 Corsair CWCH50-1 vs  羅刹クーラー 【水冷】

2010.09.15 Wed

こんばんは。
最近PCいじりばっかでごめんなさい。chopiです。

今日はCPUクーラー対決です。 
意外な結果が出ましたですよ。

  と   
  Corsair  CWCH50-1                         サイズ 羅刹クーラー(SCRT-1000)
     簡易水冷                       空冷
 12cm x 12cmラジエータ            独自形状ヒートシンク
    12cmファン               12cmファン(ファンコンつき)
   10000円(相場)                                                4000円弱

■テスト環境
  3号機
   CPU : Phenom?x4 965 BE (3.4Ghz → 3.8Ghz OC)
   メモリ: DDR3 2GBx2
   グラボ:XFX GeForceGTX280
   ケース:サイズ SCY-T33-BK 

■結果 
  

 

コルセア
CWCH50-1
サイズ 
羅刹
SCRT-1000    
CPU
アイドル
36℃36℃
CPU
ピーク
48℃46℃
グラボ
アイドル
48℃54℃
グラボ
ピーク
82℃84℃   

■総評
 面白い結果です。
 クーラー単品性能では羅刹のほうが上です。
 (ファンは最大回転ではノイズが気になるので付属のファンコンで
  ギリギリのポイントで固定)
 ただし、羅刹の必要以上のデカさが小さなケースのエアフローを崩壊しています。

 一方、CWCH50-1は、ラジエータファンを1個追加しサンドしてます。
 単品性能そこそこですが何よりCPUヘッド部が小さいためエアフローが確立し
 結果、グラボの冷却に一役買っています。

 比較的大きなケースで使用するなら、羅刹はコストパフォーマンスがよいですね。

 今回は小さめな激安ケースでの評価だったこともあり、
 取り付けも結構困難でしたので下記に実装レポートをつけます。

■実装レポート
 まずは、実装図

  
      CWCH50-1              羅刹

 羅刹でかっwwww
 
 作業の流れは羅刹→CWCH50-1への交換です。
 まず、羅刹を外します。
 でかいクーラーなので作業がしやすいように天板をはずします。

  
  まず天板を取るのです!      クーラーの「ツメ」が
                        外しやすくなります。

 そして、ズボっと抜く!
 10中8,9でCPUも一緒に抜けるのでピン曲げにご注意。

 そしてCWCH50-1を準備します。
  
     これがキット        ラジエータを挟むようにファン追加
                     風の向きはPC内から外へ


 マザーに固定用のリムとバックプレートを仮止めします。
 水冷ヘッドをねじこんで、まわして、このリムに引っ掛けて増し締めで固定。
 なので、この時点ではあくまで仮止めです。

  
    あくまでも仮止め。

 そしてヘッドをねじ込んでリムの凸凹にあわせて増し締め!
 両手ふさがって美味しいところの写真が撮れず!無念!

 で、天板を戻し、完成。

  
    窒息ケースでもスッキリ

  1. 2010/09/15(水) 22:29:53|
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