【水冷】LarKooler BA2-241 まとめ 【はじめませんか?】

2010.09.12 Sun

昼間ぐっすり寝たので、もう寝れないchopiです。

水冷話のまとめです。

簡易水冷(コルセアCWCH50-1)から
入門用の水冷キット(LanKoolerBA2-241)への乗せ変え。
実際にやってみたのでアレコレ比較しながらレビューです。 

■比較品

       
        コルセア                   LanKooler 
       CWCH50-1                          BA2-241
                              (一部カスタム品)

■総評
 性能的に劇的な変化はなし。 (ピーク時3度差)

 若干、BA2-241に軍配が上がります。
 またBA2-241は各部品のレイアウト次第で冷却効果は増えるかもしれません。

 実は温度差3℃って大きいかもしれません。
 (使う人それぞれの状況によりますが)

■レビュー
  「手間を考えたくないならCWCH50-1.」
  「ケース内をちょっとオサレにしたいならBA2-241」
 に尽きます。 
 
 下に比較表を付けます。 

   CPU : AMD PhenomII x6 1090T (4.0Ghzオーバークロック) 
 テスト : FF14 ベンチ(3DMARK06より温度上昇が激しいためこちらでテスト)
 
-コルセア
CWCH50-1
LanKooler
BA2-241
CPU
アイドル
25℃25℃
CPU
ピーク
47℃44℃

 1090Tの4.0GhzOCにて、両製品とも平均として
   CPUアイドル:25度近辺
   CPUピーク :45度近辺
 をマークしているので冷却効果はあります。
 ピーク後の温度下降も空冷に比べると良く、みるみる下がります。 

 どちらの製品も4.2Ghzのオーバークロックには耐えられませんでした。 
 (これは主のOCセンスの問題が大きい)

■実装時の見た目
          
       CWCH50-1                LanKooler 

 CWCH50-1のCPUヘッドの大きさも解消されてちょっとスッキリ。
 透明チューブ(冷却水:青)でパイピングして、青ファンとの調和を成立。
 ケース底部の自由度もそのままに、メンテナンス性を維持。

■水冷へのいざない
 BA2-241の場合、冷却効果をラジエータだけに依存するのではなく、
 ポンプ自体の冷却や、タンク増設による冷却水量の増加、
 チューブの長さ、冷却水の質、ラジエータの冷却法、等、
 突き詰めれば突き詰めるほどに、更なる冷却効果は認められそうです。 
 
 水冷は考える要素が多いとは思っていましたが、その言葉の通りでした。
 そこが醍醐味でもあり、魅力でもあると思います。

 その点、CWCH50-1のような水冷は、「簡易水冷」と言えるほど、
 やれることが限られている反面、効果もあり設置が恐ろしく楽です。

 個人的には、最近作った3号機にCWCH50-1を移設して、
 最新の空冷クーラーと簡易水冷との比較してみたかったのもあって、
 丁度いいタイミングにBA2-241をお安く譲って頂けるお話を頂けてラッキーでした。
 
  1. 2010/09/12(日) 04:01:13|
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【水冷】LarKooler BA2-241 その4 【はじめませんか?】

2010.09.12 Sun

こんばんは。
秋の夜長、皆さんいかがお過ごしでしょうか。chopiです。

今日は病院の日でした。
ナースさんとキャッキャウフフしながら、
注射やら点滴やらCTスキャンやら撮ってたら、
激しい頭痛と睡魔に襲われ、ダウン。

目が覚めたら土曜日終わってたという驚愕の事実!w
依然、頭痛がありますが、実はこれ、肩こりじゃないかな・・・。

水冷の続きで〜す。

■ポンプ置き場
 前回はラジエータ置き場に悩み、決めました。
 今回は、ポンプの置き場です。

 案は2つ
   
     魅せる下置き?          スッキリする上置き? 

 下に置いたらグラボ抜き差しめんどくせえw ・・・上だ。上しかねぇ。
 組み込んだ状態での流水テスト(2回目)も終わり、本番用の冷却水を入れます。

 
   2580円もする高価品。
  サービス品(あんがちょ〜)

 この冷却水紫外線があたると発光するらしいのです。
 しかし紫外線を出すUVネオン管は持っていません。いつか買いますがw
 とにもかくにも、これは冷却水。 防腐剤や防サビ剤、温度上昇を抑える添加物が
 きっと入ってるハズです。たっぷりポンプに入れて準備完了!

■立ち上がらない!

 さぁ、通電です!
 オーバークロック状態ですので、まずBIOSをデフォルトに戻します。
 4.0Ghz稼動から3.2Ghzに戻りました。これで安心。

 再起動。すると画面には「BOOTMGR Missing」の文字が。
 「・・・・へ?」 「うぇええ?」
 (ASUSのBOOTMGR Missingは、
  昔、同じ現象になってあきらめた経緯があります。
  あんまいい思い出がないのです。)

 しかし、今回はマザーなんて高級品だしSSDも買ったばかり。
 あきらめるわけにはいきません。

  ドライブを全部はずし、OSドライブだけ付けて起動 → ダメ
  BIOSからあれこれ設定 → ダメ

 この辺で心をあの言葉が過ぎります。
 言ってはならぬあの一言。
 「めんどくせえwww」
 心が折れかけています。

  Win7をDVDから起動 → OS修復機能 → ダメ
  Win7をDVDから起動 → スタートアップ回復 → 直ったぁぁぁ

 Windows7賢い!!素敵!!
 今度こそで起動し、とりあえず30分〜1時間アイドルさせて漏水チェック中。

   
 ポンプは結局5インチベイに。   光モノは上にまとまる。

 ついでに温度チェック!
 BIOSデフォルト(CPU3.2Ghz)で、アイドルで24〜25℃。
 う・・・。簡易水冷と変わらないww
 オーバークロックしたら温度上がるかもしれん・・・w
 排気冷却ダメなのかな。
 
次回はいよいよ、性能比較デス!

  1. 2010/09/12(日) 01:18:14|
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