【水冷】LarKooler BA2-241 その2 【はじめませんか?】

2010.09.10 Fri

こんばんは。パーツ代稼ぎに余念がないchopiです。 

水冷のお話の続き。

LarKooler BA2-241 
本日、残りの部品を頂きました。
「欠品なんかあるかもしれないんで。」と、1000円割り引いて頂きました。
サービス品の青の冷却水(未開封)には2580円の値札が・・・・。

5000円 - 1000円 - 2580円 = 1,420円
マジすか!実質1420円でいいんですか!

と思いながら今日は、流水テストを行います。

■現物確認
 とりあえず、頂いた中身をチェキ!

 
   純正品と代用品            サービス品

うーん。マニュアルが無いwwww
どれが欠品かわからーんww

■流水テスト(洗浄)
 一応、洗浄を兼ねた流水テストです。
 以前はこのキットを使って「赤い冷却水」を使用していたとの事。
 流水テストを兼ねて、精製水を使用してパイプなどを洗浄します。
 
 重ねて、水冷キットだけをつないで水を循環させて、水漏れやポンプ稼動をチェキ。
 実際にマザーやCPUに繋いで水漏れしたら大変なことになるんで
 事前に1回キット+電源だけでやります。

  
   とりあえず、適当に繋ぐ

 当然、これだけでは電力がないの水は循環しません。
 PCの電源をもってきて、単体で通電できる仕掛けをつくります。
  
   まずは結線。
   電源のFANコネクタと、ラジエータFAN+ポンプの電源コネクタを結線します。 
   (全部FAN用の3Pin)

 電源の20Pinのコネクタ(マザーに刺す一番大きなコネクタ)の
 13Pinと14Pinをショートさせます。
 これで電源BOXのスイッチを入れればマザーをバイパスさせることなく
 通電することができます。 
  
 しかし、この時事件が!

 ショートさせるため、ハンダを使ったんですが、
 手が滑ってハンダが電源BOXの中へ
 あーやっちまった・・・。
 ま、いっか・・・。
 「まてよ?この電源使ったら中でハンダ解けてショートしまくりで
  最悪全パーツ死ぬんじゃね?」
 「・・・・。」
 「・・・・。」
 「・・・・・分解すっか・・・。」

  
   ということで電源大分解。
      まんどくせーわw
   封印取って保障消えるわw

 準備ができたので実際に流水テスト。うまく動くかな。
   
   精製水をポンプに入れます。
   精製水は不純物が少ないので便利ですね。
   ドラッグストアで88円でした。

 そしてスイッチオン!ポンプがすぐ空になるので電源のONOFFを繰り返し
 とまったらポンプに精製水を追加。
 そうすると・・・。

 
   動いたああ!そしてなんか赤い水でたああw
   流水テスト(洗浄)してよかったぜぃw

 

水が綺麗になったところで水を巡回させ、稼動を確認。
流水テスト完了!

次回はケース内でのレイアウト検証です。
問題続出!どうなる水冷化!

 




  1. 2010/09/10(金) 02:25:52|
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