【大容量】WesternDigital WD20EARS-00MVWB0 を使ってみた。【HDD】

2010.08.31 Tue

さてさて、先日のSSDに続き、今日はHDDレビュー

最近噂の大容量HDDです。


■製品仕様
 WesternDigital WD20EARS-00MVWB0
 SATA2  2.0TB   キャッシュ64MB 667GBx3プラッタ 5400rpm

 ソフマップで8980円
 (本気で探せばショップで週末特価7980円とかあるかも)

■結論
 コストパフォーマンスに見合いますが、OSドライブとしての利用は微妙。
 あくまでも、バックアップorデータドライブとして使うのがベター。
 (HDDレコーダーの外付けHDDとか、地デジのキャプ動画保存とか)

■検証
 比較対象
  HITACHI HDP725050GLA360
  SATA2 500GB キャッシュ16MB 250MBプラッタx2 7200rpm
     (2009年3月生産で実質1年くらいの使用。検証前に最適化等済み)

  
      HITACHI-500GB         WD-2TB

  WD製はさすが大容量だけあってシーケンシャルでのRead/Writeは一歩上です。
  が、小サイズのデータの瞬間的なI/Oになるほど、低プラッタ+高回転(rpm)のが有利か?
  キャッシュの有効性を睨めば4Kの差分は誤差に等しいかもしれません。
  性能的にはそれなりに向上しているようです。

  SATA3のHDDなら激変するかもしれませんし、
  今後、SATA3やUSB3.0のデバイスも増えていくでしょう。
  成熟したSATA2でのHDD市場で、2TBで8000円というのは、
  ひとつの節目なのかもしれませんね。 

■噂とか
 個人的にはHITACHIのHDDに絶大な信用をもっています。
 (嫁PCのHITACHI製250GB(SATA2 8Mキャッシュ 7200rpm 125プラッタx2
    は2006年度からOSドライブとして使ってる一品ですがノントラブル)

 逆にWDはすぐ壊れるイメージがあります。
 自分ではWDを買うのは初めて?なので今後の故障率次第ともいえます。

 実際、このHDD(WD)は初期不良やディスク回転時の「鳴き」もあるようです。
 (早い人ですと、8日でクラッシュ。5台買って4台鳴いた。etc)
 この辺が怖さですね。
 通常は気にしないんですが、この手の報告が多いのも事実。

 パーティション切ってOSとデータを分けても、物理的には1ドライブですので
 物理的なOSドライブは別のものを用意するのがベストなチョイスかも。

  1. 2010/08/31(火) 01:44:27|
  2. PC|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

最近のエントリー

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

プロフィール

Chopi

Author:Chopi
ダラダラ生きてます。

リンク

検索フォーム

RSSリンク

PoweredBy

Powered By DTIブログ

お小遣い稼ぎ!
スマホでお小遣い稼ぎ!
DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約